居ながらの耐震補強工事

ハイブリッド工法概要


・ハイブリッド工法概要 ・工法の特徴 ・工法の概要 ・工法の比較


特許第3633813号
特許第3633814号
特許第3401747号

騒音・振動・粉塵を軽減、施工の環境を考慮した、21世紀の耐震補強工法「ハイブリット耐震補強工法」ついに出現!!


従来の枠付き鉄骨ブレースの補強工事では、工事に際して種々の問題が発生している。本工法は、これらの問題解消又は軽減を目的として開発した工法で、この度(財)日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得いたしました。
本工法は、工事中の騒音や振動、粉塵を軽減できる特徴を生かしながら、病院や学校あるいは事務所建築を中心とした、居ながらの耐震補強工事を可能としました。

本工法の補強詳細概要


●全体図
本工法の補強詳細概要・全体図
 
●詳細図
本工法の補強詳細概要・詳細図

工法の特徴


●従来工法に比較して、あと施工アンカー本数が低減できるため騒音・振動・粉塵を極力軽減でき、いながらの工事も可能です。
●既存骨組みへのアンカー本数の増減で、必要に応じた補強効果が確保できます。
●無収縮モルタルの圧縮強度は30N/m㎡および60N/m㎡の2種類とし、設計に反映できます。
●本工法は、RC造耐震壁にも適用できます。

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工法の概要


●既存骨組みの内側に接合鋼板をエポキシ樹脂で接着接合する。
●必要に応じて接着系あと施工アンカーを打設する。
●接合鋼板(頭付きスタッド工場溶接済み)と枠付鉄骨ブレースを設置する。
●接合鋼板と枠材との間に軸筋と割フープによる籠筋(割裂防止筋)を挿入する。
●最後に無収縮グラウトモルタルを充填する。

工法の比較



●ハイブリッド耐震補強工法   ●従来工法
ハイブリット耐震補強工法   従来工法
     
ハイブリット耐震補強工法   従来工法

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